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■名古屋トロンボーンアンサンブル
名古屋トロンボーンアンサンブル(NTE)は、2007年初頭、名古屋に所縁のある7名のアマチュアトロンボーン奏者によって結成された。
自らの活動と名古屋のトロンボーン界に閉塞感を持っていた鈴木与志成(元名古屋市民管弦楽団)が、知人を介して知り合った黒岩亮宏(元名古屋シンフォニア管弦楽団)に相談を持ちかけたのが結成の発端となる。
東海地区をリードする最強集団を形成し、この地域に新しい風を吹き込みたい・・・。
愛知、静岡、岐阜、三重で活動するアマチュアトロンボーン奏者をを結集し、ラージアンサンブルチームを結成することを提唱。この考えに賛同した7名のトロンボーン奏者が集結し、ここに本格的なトロンボーンによるラージアンサンブルが誕生した。
演奏会は年1回の定期演奏会だけとし、その他にはメンバーの一部が各種演奏会に参加すると言う形態を採っている。定期演奏会は7名のメンバーに加え、国内外で活躍するトッププロ奏者を招聘し、二重奏から八重奏までの演奏スタイルで行われる。
メンバーの大半が管弦楽団や吹奏楽団での活動を展開する一方、トロンボーンアンサンブルの魅力を追求し続けることで、自らの音楽性や演奏技術の向上を図っている。
また、活動趣旨を貫徹させるべく、上方より湯浅篤史氏(京都音高講師)をトレーナーとして招聘し、練習方法、選曲、演出に至るまで、当アンサンブルの活動全般に渡ってご指導を頂いている。
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